パプリックになることは誰にとっても最初はおそろしい。だが私はこの恐怖を乗り越えて先に進んで行きたい。正直、40歳にもなって、月に数万円しか稼いでいないと告白するのは恥ずかしい。だが、私は未来につながらないカネを稼ぐだけの仕事をもうするつもりはないし、そのためには収入は少ない時期も甘受するしかない。第一、見栄や虚勢を張りたくない。インターネットは決して忘れない、とジェフ・ジャービスは言った。インターネット(≒評価経済)はウソが突き通せる場所ではない。困ったら困ったという声を上げよう。そうすれば誰かが助言してくれる。大切なのはいつでも正直に、意図的に誰かを操作したり傷つけようとしないことだ。
私はパブリック・マンになるつもりだ。もしこれで餓死するならば、その光景をソーシャル・ネットで中継する。まさに「ソーシャル餓死」。大勢の人たちに見守られて(あるいは呆れられて)死ぬならそれも本望だ。そこまで考えて腹が据わった。もっとも、それだけの意思力があれば、そのずっと手前で新しい展開があるはずと私は信じている。
私はパブリック・マンになるつもりだ。もしこれで餓死するならば、その光景をソーシャル・ネットで中継する。まさに「ソーシャル餓死」。大勢の人たちに見守られて(あるいは呆れられて)死ぬならそれも本望だ。そこまで考えて腹が据わった。もっとも、それだけの意思力があれば、そのずっと手前で新しい展開があるはずと私は信じている。